医王山長安寺


第31回 煎茶の筵

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 夏の風がさわやかな季節に、今年も「第31回高台寺新緑茶会」を高台寺様の御法愛をいただき、境内3箇所で開催いたします。
 今年も日本茶「玉露」「煎茶」台湾の「ウーロン茶」のお席を用意しております。
 茶のご縁に感謝しつつ、東山高台寺の浄域でゆったりと、一期一会を楽しんでいただきたくお待ちしております。

2019年 春
家元 正木義昭 合掌



日   時:2019年5月19日(日)午前9時から午後3時
場   所:高台寺(京都市東山区高台寺下河原町 電話:075-561-9966)
     市バス 東山安井バス停下車 徒歩10分
     詳細地図は、こちら
                     高台寺本堂  玉露席
                     高台寺洗心寮 煎茶席
                     高台寺湖月庵 ウーロン茶席

                茶   券:3,000円 当日本堂入口の受付でお求めください。
                お問合せ先:売茶真流 家元 正木義昭 電話:0773-22-8768






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 売茶真流は、禅宗における神仏に対する敬いの心、人間社会にあっては慈しみ、悲しみ合いの愛の心を心として、常に自分にはきびしく反省の念を持ち、天地万物一体の感を持ち、大自然の恵みに対し感謝と祈りを忘れてはいけない。
 人間は一人で生きて行けない。だから決して偉い人にならなくてよい。人の役にたてる人になればよい。人は人に生かされ、人は人のために生きるのである。
 お茶を飲んでいれば自然にこの心になるであろう。人が集まれば話題も多くなる。お茶をいただきながらの清談、道具を拝見して作者の芸術的、美を鑑賞することも大切である。我が流は、真・善・美の三道に力をいれている。茶道のための茶道にあらず。  茶道で真実、真理に近づき、茶道で善悪を悟り目覚める。
 茶道で美術、芸術性をたかめ自らの生きた身体の中に美意識を持つことが、本来の目的であり、中国、日本と伝来した茶文化、健康的茶医学を更に学び後世に伝えなければならない。

 

 

 

 

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